
●Revo ALT フィネス化への道 Part4 ~Revo ALT “Tuned-F”誕生っ!~
マグネットブレーキ化に成功したRevo ALT。
更に数点の改良を加えて、無事完成。
それでは、特徴を記載していきましょー。
①・・・マグネットブレーキ化
勝手に”フレキシブルブレーキシステム”と命名しましたw
これまでの経緯と詳細はPart1~3までをご覧くださいネ。
②・・・ソフトクラッチ化
※Revoのクラッチの硬さはむかーしから不評だったようです。そこでネットで色々調べてみるとすんごくお手軽にクラッチを軽くするチューニング方法が記載されていたので取り入れてみることに。
すると、なんということでしょう(ビフォアーアフター調)、圧倒的にクラッチの押し込みが軽くなりました。もちろん半クラッチや予期せぬクラッチ戻りも発生しません。これはGoodなアイデアです。
ネット界隈ではバネ部分をペンチで少し折り曲げるようなカスタムが多数見つかりますが、この「穴から抜く」方法はお手軽で可逆(いざとなったら元に戻せる)なのが良いですね~。
③・・・ハンドルの軽量化
ここまでの写真ではロキサーニBF8とRevoALTのハンドルノブの組み合わせでセットしていますが、もっともーっと軽くするためにダークウルフ50からハンドル&ノブを流用することに。
リール自体ギア比も低いので巻き心地も明らかに軽くなってます。
④・・・スプールの軽量化
Revo LTのシャロースプール(8.5g)を採用。
それでは、気になる重量を計測してみましょう。
ナイロン8lbを50m程度巻いて151g。
カタログスペックでは179gってなっているので、かなりの軽量化も実現。
そして、このモデルを”Tuned-F”と名付けました。
FinesseとFlexibleとFumianの”F”のトリプルミーニングです。
"サルでも出来る"既存のパーツの組み換えだけではなく、ブレーキユニットをオリジナル加工した完全なる”一点もの”ですから、勝手に命名しても文句は言われないでしょう(仮に言われても無視しますけどw)
そしてロゴも画像生成のAIさんに作ってもらいました。
良い意味で”ごった煮感”が出ていると思い即採用ですw
さぁ、あとはシーズン到来を待つばかり。
昨年以上にバシバシ釣っていきますよぉ~。
※リールの改造は、あくまで個人の責任に基づき実施しているものであり、一切の保証は致しません。