
カスタムデカール、綺麗に貼るポイントを解説するよ。
この度、「鎧yoroi オフィシャルフィールドモニター」をさせていただくことになったのはお伝えした通りです。
で。
今回貼り付けるモデルは、いままでたっくさんのお魚さんと出会わせてくれた20Tatula svtw(なお、中華パーツでカリカリにフィネスチューンされてます)。

近くで見ると傷だらけなのがよーく分かります。
その分、愛着が沸いている大切な存在。
この子に貼っていくのは、ハイ、コチラ。

蛇柄のデザインのものをチョイスしました。
製品名は”黒蛇(コクジャ)”っていうらしいです。
ド定番のカーボン柄と迷ったんですけど、あちらはもうすでにネットでも色々情報が入手できるので、今更ワタクシがレポートしてもそんなに有益にはならないんじゃないかってことで、当記事をご覧いただく方に少しでも参考になるようにと比較的珍しいモデルのコチラを試してみることにしてみましたとさ。
あぁ、フィールドモニターの鏡ですな、ワタクシw
製品に同梱されたQRコードの先にある動画&静止画の説明書を見ながら30分程度で一通りの部位に貼り付けが完了。
完成したのがコチラ。

どうです?
なかなかよいでしょ?
別アングルからもう1枚。

継ぎ目もあまり目立たず、個人的には綺麗に貼れたと思います。満足の出来です。
一つ”良い意味”で意外だったのが、シールの質の高さです。
適度な伸縮力と厚みがあることで、これは単なるデコレーションシールではなく、名実ともにリールの傷を守ってくれる”保護シート”である、という事を再認識させられました。
なお、貼り付ける際に注意したポイントは下記の通り。
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1.作業前にハンドルを外し、ボディをくまなくアルコールティッシュで拭きふき。
2.貼り付け面には、水道水を指ですりすり濡らしてからシールの位置決め(何度か貼り直しても粘着力に影響なし)
→最初、中性洗剤の希釈水を使ってみたのですが、あまりに滑るため途中で水道水に変えたところ作業が加速度的にはかどるようになりました。
3.貼り付け位置を決めたら上からゆっくり圧を加える動作を数回繰り返す。
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そんなわけで、Tatulaがすっかり生まれ変わりました。
今日から、Tatulaではなく”VIPER”と呼ぶことにします。
なお、本製品は対応機種も多数あり、またデザインも様々なものが用意されているので、興味のある方は下記画像をクリックしてWebShopへどーぞ。
TO メーカーさんへ
当記事のサムネイル&キャッチコピー、お気に召しましたら是非お使いくださいネ。











