近所でムラソイ、プチ爆釣っ!

昨日、ロストしてしまった月下美人カスタム(フェザージグヘッド)に対する未練を振り切るかのごとく、基本に立ち返りジグ単で岩場の間でちょんちょん釣法(早い話が穴釣り)をしてみようと本日近所の港湾部から富津にかけて車を走らせることにしました。

 

結果、近所の港湾部ではムラソイ6匹、富津の漁港で1バイトあったもののフッキングが十分でなかったため1バラシ、という結果となりました。

念のため、お魚さん達の写真を何枚かアップしておきましょう。

この子は小林亜星か伊集院光かっていうくらいお腹ぷっくりの体格の良い1匹でした。

 

この時は月下美人のジグヘッドを使ってみました。

が、釣れた後のワームずれが顕著でキャストのたびに指で調整、っていうのが必要だったので、グッドミールのようなファッティなワームよりも従来のアジングワームとかに特化させた方がいいかなって思ったところです。

 

この子なんてばっくり吸い込んでますからねぇ。グッドミールってよほど美味しく見えちゃうんでしょうか。

 

 

いちおうタックル紹介

今までの記事ではあまりタックルについて記載することはなかったのですけど、今回は参考になるか分かりませんが、いちおう紹介してみたいと思います。

・ロッド:DAIWA メバリングX 78L-S
価格帯と感度のバランスが取れた1本。繊細なあたりも逃さず、しっかりとフッキングにつなげてくれるので初心者から上級者まで幅広く釣果につなげられると思います

 

・リール:DAIWA レガリスLT2000S
10,000円以内で選ぶならコイツ。デザイン・カラーリングの良さ、文句なしの巻き心地、万が一の衝撃でもたやすく曲がる事のない太いベイルなど、高い満足感を得られると思いますよ

 

・ライン:シーガーではありません 4lb
価格破壊というメリットはもちろんフロロカーボンの特性である水に沈む比重の重さも健在。ライントラブルについては下記のおまじないでクリアーできるので、お財布にやさしいシリーズです。

 

・ジグヘッド:JACKALL スイスイスイムジグヘッド 2.1g
同社のグッドミールのような太めのフォルムのワームを取り付ける際、ズレてしまいがちなのをフック形状で見事にカバーしています。

 

ワーム:JACKALL  グッドミールグラブ(オレンジ)
穴釣りなどのピンポイント攻略から巻きの釣りまで幅広く利用できます。テール部分の長さが魚の食欲を刺激するちょうどいいサイズなのかもしれません。特にオレンジは視認性も良く、また当ブログでも釣果実績も多数挙げている信頼の一品です。

 

※なお、決してDAIWA党ではありません。シマノもアブも使いますよ、あしからずw

 

最後に

岩場の間をタイトに狙うがゆえに、ロスト率は今日も高めでした。ジグ単3、4個くらいひっかけちゃったかな。

まぁでも、この寒い季節に割と手軽に魚が釣れる喜びと天秤にかけると、そりゃぁ釣れた方が楽しいわけですから、ロストなんてビビっていられませんw

潮の動きとか風の向きを考えて岩のどちら側からアプローチすれば引っ掛けにくいかという事を考えながらキャストするとロスト率は少し軽減できるようになった気がします。

あっ、そうそう。

やってる途中で、釣り人さんから話しかけられて少し情報交換しました。

その方は、この季節はワームでメバルを狙っているけどなかなか釣れないという事でだったので、私の釣果(その時点でムラソイ4匹)を伝えたところ少なからず驚かれていました。

なので、ワームとジグヘッドのサイズと岩の間のトレースの際に注意する点など、できるだけ詳細にそして”上から目線ではなく&嫌味にならない程度”にアドバイスをさせていただきましたけど、あのあと釣れたのかなぁ。

割と年配の方にも関わらずエサ釣りではなくワームオンリーでバッグにワームをたくさん入れて来ていらっしゃったから釣れているといいなぁ。

 

冬は釣れないと思っているそこのあなた、安心して下さい、釣れてますよ♪

 

おまけ

今日のランチは以前紹介した竹岡系ラーメンの「うさぎや」さん。

ラーメン(560円)を固め濃いめでオーダーしてみました。

 

このくらいがちょうどいいかも。