新感覚スモラバ、爆誕!!(なんつって)
ー その煌めきが、新たなバイトのスイッチを誘発する。ー
魚類学の新説である”(※)フラッシング理論”に基づき、ジグヘッド部分にラメを塗布、更に多めのティンセル、といった”煌めきギミック”を搭載。
(※)フラッシング理論とは・・・魚類学の権威、イエール大学:マイク・エディコフ博士が長きに渡る研究の結果、たどり着いた理論。
ブラックバスをはじめとするサンフィッシュ科の淡水魚は餌となる生物のフラッシング部分の長短(大小ではない)により捕食スイッチの入る頻度が大きく異なる、という説。
2gという絶妙なウェイトが実現させる、着水後時間をかけてなまめかしくフォールする姿は、まさに草木を滴るMorning Dew(朝露)。
2025年春、スモールラバージグの釣りが進化します。
・・・。
・・・っていうのは冗談でw
「ルアーの紹介文にアカデミックな内容が書いてあったら、ちっとは説得力も増すのかな」って、とりあえず自分で妄想記事を書いてみた次第です。
まぁ、そんなことしなくても、(明らかに釣れそうにないスペックでも)売れちゃうルアーがあったりカンタンにカモられる”イタ釣り勢”も多数存在しているようですから、説得力なんて必要ないか、なーんてw
でもでも。
スモールラバージグを自作したのは本当です。
2025年、早速の新ルアーです。
せっかく自作するんだから、他の人のマネっこだけで終わらせずオリジナル要素をぶっこみたくなるのがワタクシ。
つーわけで、既に冒頭の”ニセ製品紹介文”でも触れていますが、2つの”煌めきギミック”について触れていきましょう。
トクチョウ①:ティンセルを”マシマシ”
Realisのスモラバにインスパイアされています。
こちらのスモラバはそれよりティンセルを若干”マシマシ”に巻きつけ、”キラキラ”するようになっています。
トクチョウ②:ヘッド部も”キラキラ”
写真だと分かりづらいかもしれませんが、ジグヘッド部にラメが塗ってありこちらもちょっとだけ”キラキラ”するようになっています。
ジグヘッド部に色が塗ってある製品は数あれど、ラメを塗っている製品ってありましたっけ?(私が知らないだけでしたらすみません。。。)
ちなみにウエイトは2g。
ゆっくりフォールして”キラキラ”を出来るだけ長い時間バスにアピールさせる想定の重さにしました。
というわけで、この2つのギミックを搭載した”キラキラ特化型スモラバ”ですが、Morning Dew(朝露)と名付けました。
ちなみに、めっちゃ簡単且つ安上がりに作れるので、次回記事にアップしたいと思います。
お楽しみにっ。
ルアーメーカー各位
きっと私のポンコツクオリティのハンドメイドよりも、高品質なものが作れると思います。
もし製品化するようでしたらパクってくださっても構いませんので、その代わりにひとまず御社のルアーを1年分くらい送ってくださいw