ロキサーニBF8が”真の”ベイトフィネス 機になるか検証!!

先日、ロキサーニBF8の性能をぶちあげるカスタム、というタイトルのブログを見つけました。

こういうパンキッシュな記事をあげているブログ、素敵です♪

 

ロキサーニBF8ってベイトフィネス と銘打った製品ではあるものの、スプールは15g以上あるし私の釣りのスタイルでは20Tatula(スプール付け替え)だけで一通りカバーできてしまうということもあり、使い方を考えあぐねていた中で見つけたこの記事がとても気になって「最悪、リールが天国に召されちゃったとワタクシの命まで取られるわけでもないしチャレンジしてみっか」と思ったところなのです。

REVOの遺伝子を引き継いだ軽量185gの低価格帯フィネスリール。3gのミニクランクから十分な飛距離のキャストを実現出来るのは、アブガルシアが利益を度外視し各部の品質をたかめたことによる賜物。マットブラックのボディ、カーボンハンドル、剛性感の高い薄溝スプールによって構成されたこのリールは「ベイトフィネスを始めたい」というユーザーの期待に応えると思います。お店では在庫切れの場合もあるので、安く買えるネット通販がオススメ。

ということで。

 

作業工程を見てまいりましょー。

 

1.邪魔なアイツを何とかして撤去

ロキサーニBF8のフィネスリールとしての性能の足を引っ張っているのがコレ。

スプール脇についているブレーキプレートです。

これだけで3gとも言われています。

フィネスリールのスプール重量における3gは大きいですよねぇ。

ということで、こいつを取っ払っちゃいましょう。

前述の参考ブログでは「あっさり取れました」って書かれていましたが、ぜーんぜんでした。やすりで削り薄くなったところをニッパーでパチパチ、とまるで「変な方向に生えてしまった親知らずを抜く」かのごとく難航しました。

そして、2,3日くらいあの手この手で悪戦苦闘した結果ようやく取り外しできました。

これで、もう後戻りできませんw

そう、駆け落ちとか愛の逃避行の片道切符、そんな感じです。グッドラック♪

 

取り外した面の画像はこちら。

フチの幅が多少残るので、ここがネオジムの磁力と反応して、ブレーキは作用しそうですね。

ただ、プレートが外れた分、今のままだとマグネットとスプールの距離が離れてしまったので次の工程でかさましをしましょう。

 

2.ネオジム(マグネット)の2段重ね

スプールとマグネットの距離を調整するために、”みんな大好きダイソー”でネオジムを買ってきました。

9個って奇数で中途半端な個数で販売していました。ここは、頑張って10個で売ってくれたらよかったのになぁと。

 

そして、こんなネオジムの並びがフィネス性能をアップするというのを動画で見かけたので、そちらの方法も導入した画像が下記です。上下左右対称の並び方ですね。

1段目(穴が空いている部分)に最初この配列でマグネットを埋め込んでおき、その上にダイソーネオジムを1つずつそっと重ねていくと楽にできました。

 

見た目は何も変わっていないのですけど、これで、どこまで軽量なルアーがバックラッシュを起こさず投げられるのか、成功したら必ず記事にしますネ。

仮に失敗だったら・・・気が向いたら記事にするかも、ってところです。

 

なお、このロキサーニBF8はすでに下記のカスタムを済ませています。

もし、ご興味のある方はこちらもご覧いただければと思います。

 

※当ブログで紹介したこのカスタムは性能を保証するものではありませんので、行う場合はあくまで自己責任でお願いします。