ロキサーニBF8の性能を引き出すセッティング。

初秋の頃、下洲港でシーバス(もしくはそれくらいのサイズの大物)を逃したお話は以前に書いたと思います。

本格的な冬を迎えた今もその時の悔しさを忘れられず、穴釣り目当てで行っている時も必ず、シーバス狙いの時間も少し設けて

ロキサーニBF8とクロスフィールドのMロッドのタックルに持ち替えて投げ倒しています(今の所全く反応はないのですけど・・・悲)。

 

まぁ、ベイトリール って投げているだけで楽しいので、本命の穴釣りでたとえ魚が釣れなくてもそんなに凹まないっていうか・・・一服の清涼剤的なものなんですよねー、私にとっては^^

そのルーティーンの中で、おそらくロキサーニBF8を一番気持ちよく投げられるバランスのセッティングを1つ見出したので忘れないようのこのブログに記載しておこうと思います。

・ロッド:Abu クロスフィールドXRFC-702M
・リール:Abu ロキサーニBF8
・ライン:フロロ12lbをハンドル55回転分
・ルアー:メタルバイブ 7g 

このセッティングで80%くらいの力で投げるとラインがちょうどなくなるか少し残るかくらいの勢いでピューって飛んでいきます。マグネットブレーキのダイヤルは6〜7くらいだとサミングが多少ルーズでもブレーキが頑張っているのが音でわかるくらいなのでバックラッシュはほぼないです。

フィネスリールはスプールの軽さが明暗を分けるといっても過言ではないのですけど、このリールのスプールはフィネスのカテゴリーに入れちゃっていいの?というくらい重いです(一般的なフィネスリールの場合は10g前後なのに対し本機は15.5g前後)。

なので、ラインの量をどれくらい巻くのが適量かというのがポイントになってくるわけで、私の利用シーンからすると、これくらいがルアーウェイトと糸巻き量のバランスがちょうどいい、という感じになっています。

フィネスリールにラインキャパぎりぎりまで巻く、となると軽量スプールのメリットが完全にスポイルされてしまい本末転倒なので基本的にしないですねー。

というわけで(お魚さんがよく釣れるかどうかは別として)、これが今一番投げていて気持ちいいセッティングになっています。

もちろん、これはあくまで一例です。

ただあれこれ検証してきた中でこのリールで”かっ飛んでいくルアーウェイト”はこれくらいが下限になるかなぁって思っています。

 

 

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