
釣り業界に一石を投じた?!当ブログの人気記事3選。
10年以上も釣りブログをやっていると、たまに「これもしかして当ブログ発信で影響与えたんじゃない?」と思っちゃう出来事があったりするんです。
ホントのところはどうか分かりません(ってかたぶん違うと思うw)けど、その中から2つ挙げたいと思いまーす。
1.釣り場紹介本の"闇"
最近、本屋さんでは見かけなくなった気がしますがいかがでしょー?
釣り禁止の場所が増え続けている残念なこのご時世に、出版というスタイルではアップデートが追いつくわけなんてありませんよね。
こんな本を買って釣禁の場所と知らずに立ち入って警察の御用になって・・・なんて目も当てられません。
もしまだ性懲りもなく販売されているとしても、この類の本は買うだけお金の無駄というのが自論です。
2.よく分からんアワードの方向修正
2024年に書いたこの記事。
2024年にクールアングラーズアワードを受賞した某俳優の釣り動画をたまたま見てその下手さ加減から”こんな賞、業界にとって意味あんの?”的な提言をしたら、翌年2025年にはこのアワードなくなってましたw
これは偶然?、はたまた関係者が見てくれたのか?
真実は闇の中・・・でも、Googleで”クールアングラーズアワード”って検索すると、当ブログの記事が堂々トップに表示(2026/02/14現在)されるってことは、もしかすると・・・信じるも信じないも、的なヤツですかね。
ところがどっこい。
2026年には”ロイヤルアングラー賞”と名前を変えて復活してました。
受賞者は俳優の藤木直人さんってことで、この方は生粋の釣り人なので、前述の某俳優さんとは比べられないくらい釣り業界の発展に寄与してくれそうなので、まぁ良しとしましょう。
でも、アワードの名称を変えても残そうとするのには何か事情があるんですかねぇ。
それと。
よくある”事故物件になったマンション(アパート)が名前をしれーっと変えてしまうケース”、あれと同じ匂いを感じるのはワタクシだけでしょーかw
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2024/03 UPDATE!!
3.イタ釣り勢の粛清
イタ釣り勢ってどんな連中のことを指すのか、それは下記の記事に定義していますw
で、具体的な事例を2つ、かつて当ブログの記事で取り上げたんです。
そのオフタカタがこの記事を見たのか、改善してるっぽいんですよー。
まずは1つ目。
この中でとある零細youtuberの英語力の低さについて取り上げたんです。
そしたら、最新(2026/03次点)の雄蛇ヶ池で自ら主宰した釣り大会の動画では「Lake ojyaga」っていうオツムの悪さ極まりない表記はなくなっていましたw
テロップの誤字・脱字はひどいもんでしたけど、当ブログも人のこと言えないレベルで誤字・脱字があるのでそこは突っ込まないことにしておきますw
しかしながら。
ハイシーズンにボートを使っても数匹釣れるか釣れないか程度の超絶低テクニックの持ち主なのに「このエリアはキャロが良いんですよ~」みたいにえらそーに講釈たれているのはなんだかなぁって思ったり・・・あいかわらず”香ばしさ”は健在でしたけど。。。あぁ恥ずかしw
そして2例目。
「大木凡人みたいなオカッパ」「漂流者が身につけていそうなカラーの服装」「青ヒゲ」という三重苦のキモオタ釣り師さんが、自身のSNSアカウントでセルフィーを上げなくなったこと。

こんなヤツね。
っていうか、髪もオシャレにカットして(おかっぱにこだわりがあるんでしょうか、もはやここまでくると偏執的に思えてしまう、怖っ)服装もオシャレなお友達に相談して、TBCあたりでヒゲ脱毛すれば全然カッコよくなると思うんだけどなー。
SNSにセルフィーをアップしないっていうのはお手軽な解決策かもしれないですけど、自身の進歩にはまーったくつながりませんぜ、にーさん。
というわけで。
今後も釣り業界の”健全”な発展に少しでも貢献できるように、引き続き忖度ないブログ記事を寄稿していきたいと思いまーす。
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