ベイトリールのオーバーホール、1人で出来たもん。

先日、釣り場ポイントを探して砂地を歩いている時に、ぬかるみにハマってしまい、タックルを砂の上に落としてしまいました。
以降、その時に使っていたRevo ALTの巻心地がものすごく悪くなってしまったのです。おそらくギアボックスに砂が侵入した、というのは用意に想像ができました。
もともと、”現役を引退して部屋に飾っていたリール”だったのですけど、シーバス狙いで使ってみると案外しっくり馴染んだので、復活させられるかどうかわらないけども自分でオーバーホールをしてみることにしました。

そんじゃ、やってみますか

とりあえず、ピュアフィッシングジャパンのWebサイトからリールの分解図を入手。

PDFファイルで手に入るので拡大ができるのがありがたい。
(けど、元々の解像度が低いのがなぁ、、、PDFのメリットを最大限活かしてくれたらいいなぁ)
んでもって、ネジを外してギアのカップを開けるときには細心の注意をはらい(大抵のリールはバネが入っているから注意ですよ、注意)、いざご開帳。
石が噛んでると思しき駆動部分のギアの油と汚れとそれにまとわりついている砂を取り除くために、パーツクリーナーをタッパーに溜めてつけ置きして軽くシェイクの後、しばらく放置。

タッパーの中の液体に色が移ってきたところで、取り出して歯ブラシでゴシゴシ。
その後再度組み上げて完了(ってサラッと書いているけど、実は分解して組み上げてを3,4回繰り返したんですけどねw)。

最盛期ほどではないほどの、砂が噛んだときのジャリジャリ感は相当改善されたので、これでしばらく様子を見てみたいと思います。

まとめ

今回始めてオーバーホールしてみたわけですが、分解時の”蓋パッカーン”の時に丁寧にあければ、部品が飛んでいくことは防止できるので、底さえクリアーすればそんなに難しい作業ではなかった、というのが率直な感想です。

a.コラム

Posted by fumian