2020年のちょっとした釣りブームについて。

今年も残すところあともう少しで終わりますねぇ。
私も昨日で今年のお仕事は終わりとなり、有給休暇と合わせ10日くらいのお休みをいただいております。

ということは。

とーぜん、今日も釣りに行きました。

その前に、
・先日自室のキーボード台用に購入したテーブルの梱包ダンボールのお片づけ
・2Fのトイレ掃除
・父上様のスマホアプリの相談受付
・最近数年ぶりに再開してみたキーボードの練習
・GOTOイートを使ってステーキガストで2人で3,200ポイント消費
と、やるべきことをやってからいざ出発。

私が行く釣りポイントはこの季節になると例年人っ子一人いないとてもヘブンリーな場所だったのですが、今日はそんな様子も全くなくハイシーズンに匹敵するくらいの混み具合。
とはいえ、夕方だったので帰り仕度を始める人達と入れ替わりのタイミングだったようで、釣り座については簡単に確保。
で、しばらく"全集中 文庵の呼吸"で釣りをしていたら、気がつけば私とあともう一人くらいしか残っていないくらいの空き状況に。
そのもう一人の人はエサ釣りでクーラーボックスから釣り竿スタンドまで、一通りの道具を使っていたので、てっきりNot初心者だと思っていたのですけど、一つの所作でど素人ということが露呈。

それは何かというと・・・

釣竿の持ち方が、明らかに初めての人がやっちゃう「あの持ち方」
こんなやつ。

芸能持ちっていうのは知らなかった。っていうかジムさんのオリジナルフレーズ?
そう考えると、釣り道具の充実具合もおそらく店員さんに「釣り始めたいんですけど」って相談して言われるがままに買い揃えたのではないかと思うとちょっとだけやりきれない気持ちに。

だってぇ。
このブログの過去ログ読めばさー。
釣り道具なんて必要最低限のものを用意すればもっと安く且つ簡単に釣れちゃうんだもの。

と、思ったわけです。

おそらく昨今の釣りブームに乗じて「俺もやってみようかな」と思ったところではないかと。

もちろん、こうやって釣り人口が増えることで、需要が増える事でいろんな釣り道具が大量生産されて安くなるという経済の原則が発動するのは大歓迎(発動するのかどうか確証は持てないですけど)です。

でも、一方で、この釣りという趣味は自然を相手にするものなので、マナーを守らないと地球に迷惑をかけてしまうもの、ということを十分理解した上でハマってほしいな、と思うわけです。

帰り際に釣り場に無造作に捨てられていたコマセの空袋を見ながら「ブームの功罪」について思いを巡らせてみた次第です。

a.コラム

Posted by fumian