早朝の短時間で海&川釣行。

スマホで調べると、お天道様が昇ってくる頃には風速も5~6m/s以上になると予報だったので、暗いうちから釣りスタート(座右の銘は「早起きは3バイトの徳」)。

まずは、海から。

先日、考案したEzRInger4のテール部分をジグ単にセットするオリジナルリグにて1匹。

”カスタム大好き人間”のワタクシにとってはひじょーの想像力を掻き立てられるワームです。

その後風が少し強くなってきてライトソルトは厳しくなってきたため、次は川にてバス釣りに。

最初はジョイクロ128を投げてみるも無反応。

次にガンクラフトのスピナーベイトを投げてみるも同じく無反応。

2か所目,3か所目と移動して最後のポイントでお気に入りのEzRInger4+スモラバを投げてちょんちょんやってると・・・

おおきなブルーギルちゃんが釣れました。

カラーから想像するに、ミミズに見えたのかな。

と。

いろんな使い方ができるこの種のワームってなかなかないと思います。

ってか、荷物をたくさん持って移動するのが億劫なアングラーさんはフックやシンカー、ジグ単とこのEzRinger4のお気に入りを一袋だけ持って釣り場に行くっていう手軽なスタイルを実現できるんじゃないでしょうか?

提供元:イージー・ラボ

https://www.ez-laboratory.com/

ひとりごと。

こっからはちょいと難しい話。

とある業種でマーケティングとか商品企画なんかに携わってきた身としては、EzRinger4というワームをもっとたくさんの人に触れてもらいたいと思い、ただ使うだけじゃなくひと手間加えたりいろんな使い方を提案するという”オンリーワン”なスタイルでモニターさせていただいています(イージーラボさん、本来の趣旨と異なってたら本当にゴメンナサイ)。

 

主要数社によるほぼ寡占状態のルアー市場。

魚よりもどちらかというアングラーさんが釣り上げられちゃっているちょっと”なんだかなぁ”ってケースもあったり(ごくたまーに私もそんな時ありますw)。

フォロワー(この場合のフォロワーっていうのはSNSとかのじゃなくて、追随する企業っていう意味ネ)となる中堅メーカーさんも似たり寄ったりの製品をリリースしがちっていう現状にも少しつまらなさを感じることもあります。

そういう中で、他の製品とは全く異なるブランニューな製品として”今までなかったようなアピール”、例えば、

・カスタムすれば大小問わず、海水淡水問わずいろんな魚が釣れる

・どのパーツも無駄なく最後まで使い切れる環境に配慮した構造(SDGs)

的なプロモーションっていうのもけっこー面白いんじゃないかぁって思った次第です。