デイメバリング、3時間で19匹。

昨日は仕事から帰ってきて夜にラインの巻きなおし。

本日は午後からどうしても変更できない予定が入っており、午前中の限られた時間の中でいつもの●●港にメバリングに向かった。
AM8:15到着。
準備をして実釣開始が8:30。
タイムリミットは11:30。
ポイントに着いて状況を確認。
波も風もあまりなく、潮は流れている。
と、結構期待できる状態。
個人的には絶大な信頼のあるDAIWAのクロスビームは最初っから使わずに最終兵器として温存しておき、セールで買ったよくわからないブランドのピンテールのアミカラーをセットし、いざキャスト。

・・・。

・・・。

・・・釣れない。

あたりはそこそこあるものの、はやる気持ちが抑えられず、くわえ込む前にあわせてしまうあわてんぼうパターンに突入w
2、3回のせられなかったところで、気持ちを落ち着かせて巻き合わせを意識し再開。
すると、9時前に1匹釣れたのを皮切りに9時台に10匹、10時台に8匹とフィーバー発動。
釣った魚のうち一部を写真に撮ったので以下に掲載。

 

 

 

20匹の大台に乗せられるかと、タイムリミットギリギリまで粘ったものの時合いは終了してしまったようで、time up。

3連休のうち天気が良いのが今日だけということで、残り二日分の魚を釣ったってくらい大満足の釣果でした。

最後の5匹は前述のDAIWAのクロスビーム(アミ)で釣った。ということで本日使ったワームは2種類。
あと、本日のヒットパターンの共通点があるので忘れないように以下に記載しておきます。

・潮の流れに逆らわない方向にむけてキャスト
・本日の風向きから沖をねらうより岸壁にほぼ平行してキャスト
・あまり深いレンジまで落とさずに海面から最深でも70cmくらいのところをリトリーブ。

思うに、メバルがワームに食いついたあと風の向き&波の向きとしては、反転した方向に力がかかるので
魚の遊泳力にブーストがかかり、結果的に巻き合わせのフッキング力を増していたのではないか、と思います。
しばらくは、上記を意識しながら釣りをしてみたいと思います。