内房遠征2021/11(袖ヶ浦〜富津〜金谷)。

まず最初にもったいぶらずに釣果を報告しておきます。

この小さいハゼちゃん1匹です。

でも、この1匹は私にとっては大きな意味があるんですよぉ。

というのもワタクシが魚子ラバで釣り上げた魚のラインナップに新たな種類として追加されたからです。

魚子ラバでハゼを釣っている動画ってYoutubeにあったかなぁ(私が見逃しているだけかも。。)。

 

結局、この1匹以外に反応すらなかったです、今日は。。。

 

でも、せっかくなので回ったフィールドについては、ちゃんと記録しておきましょうかね。

 

1.袖ヶ浦の港湾部

水がクリアで風もそんなになかったので、ちょっと前の根魚祭みたいな爆釣が起きるかなぁと思ったんですけど。。。

(結構、期待できそうな雰囲気だったんだけどなぁ)

昨日あたりから朝の気温が急降下したせいか、コンディションがまるっきり変わったんでしょうねぇ。

全く反応なかったので、最近足繁く通っている下洲港に移動しました。

 

2.下洲港

カマスを2匹、シーバスらしき魚のバラシを1回と、最近アツかった下洲港。

今日も自作ルアーを中心に投げ倒してみたのですけど、ここでも無反応。

で。

今日はこの港の防波堤沿いで釣っている人が少なかったので、歩いて回りながら釣りをしてみようかと散策することに。

(空気が澄んでいたのか、東京湾越しの富士山が綺麗に見えています。映画館のOPのようです。)

 

そして、足元に魚子ラバを落としたら、先ほどのハゼが釣れたというわけです、はい。

その後、続かなかったので帰ろうかもう少し南に下ってみようか悩んだ結果、今日は南に下ってみることにしました。

 

と。

その前に。

竹岡屋でラーメン食べました。スタンプカードが溜まっていたので大盛りが無料でした。

今度は辛ネギトッピング(+100円)してみようかな。

 

3.保田港(野布良港)

ロケーションはなかなか良かったですし、魚影もちっちゃいやつからルアーにも食いついてきそうなサイズまでいましたけど、反応はなかったです。

季節がハマれば釣れるのかな。チヌ釣りでは割と実績があるらしいんですよね、ココ。

この反対側の漁港(クルーザーのドックとかある方)も様子を見に行ったらイワシのじゅうたんみたいな大群をみかけたので、これらがルアーで釣れたらさぞ楽しいんだろうなぁ、と思った次第です。

超小型ジグとかバイブレーションとかだったら釣れるのかなぁ。

 

と、釣果は1匹だけでしたけど、久々の綺麗な海を見られたので心は癒されたかな(言い訳半分本音半分w)。