SEIKOの機械式自動巻腕時計「HFB001J」をレビュー!

オシャレアングラー”を標榜するワタクシ文庵ですが、夏になると半袖を来たり腕まくりをすることが多くなることもあり、手首がなんとなーく寂しいなぁと、腕時計を新たに購入しました。

商品を選別するにあたり、下記の条件を設定しました。

1.アクセサリーとしてデザイン性が高いこと

細部まで作りが精巧で、お値段よりもできるだけ高そうに見えること(笑)


2.スマートウォッチは対象外

一度使い始めたらきっと便利に違いないんでしょうけど、自分の行動履歴をGoogleにタダで吸い上げられるのがなんかシャクだし、電車に乗っていると結構ご高齢のじーさんばーさんの装着率が高くだんだんオシャレじゃないギアーになりつつあるため

 

3.自動巻でデイデイト非搭載

キャリバーが止まった時に日付を再設定するのがめんどくさいため(AM/PMで止まったのか不明)

 

ってところから、今回購入したのはSEIKOの”セレクション Sシリーズ メカニカル HFB001J ”。


2026/06に発売したばかりのモデルです。

こんなカンジです。

ちなみに9時の位置にぽっかり空いている穴からはキャリバーの動きがチラっと見えるギミックが搭載されています。

こういうモデルを”オープンハート”って呼ぶのを今回初めて知りました。

時計の心臓部が見えているってところが由来なんでしょう、ってことでそっこー納得。

そして”なかなか心を開くのが苦手なワタクシ(笑)”にとってはこれを機にもう少し自分が変われればいいなぁと(うそ)。

細かく動く秒針とともにキャリバーが一生懸命”時を刻む姿”はまさに”生き物”のよう。

 

なお、お気に入りのポイントは下記の通り。

1.インデックス(12個の目盛)がプリントではなくパーツとして立体的になっており、光を反射する素材の為、煌めきがプレミア感を演出。

2.秒針/分針ともにフラットではなく山折りとなっている手の込みよう

3.なんといってもキャリバーの動きが見える事(表/裏の両面)※下の写真は裏面から見たもの


4.メタルバンドの調整が超簡単なこと

画像だとちょっと見づらいかもしれませんがバンドの裏面に矢印の刻印があり、付属の工具をその方向に刺しこむとあまり力を入れることなくスルスルーっと抜き出すことが出来ます。

”あんしんの10気圧防水”ってこともあり普段使いのみならず、当ブログのメインコンテンツである釣行時にもつけて行けちゃいそう。

あっ、そうそう。

釣れないときに手を止めてキャリバーの動きを見ながらいったん気を落ち着かせる、的な使い方も良いかも。

これだけの魅力が詰め込まれていて実売3万円っていうのはなかなか良心的な価格設定ですよネ。

文字盤のカラーものほかに、光沢のあるネイビーとシックなモデルもあります。

 

スマートウォッチ全盛のいまこそ、こういうアナログ的なモデルをチョイスしてセンスの差別化をしてみるのもよいのではないでしょうか?

あーそうだ。

〇蛇ヶ池でよく見かける、職質レベルのクソダサおっさん釣り師、あんたにこそこういうセンスを身につけてファッションセンスっていうものを学んでもらいたいもんですよw

相変わらず、おかしな髪型&ド変態カラーコーディネートが壊滅的な服装&たるんだお腹がキモいなぁ、もう。

閑話休題(笑)。

もし、この記事を読んで(おっさんじゃなく腕時計の方ネ)興味を持った方は下記のリンクからぜひ。