
SwingMikeyで初めて釣ったよ!
ずいぶん前に購入して、動きの良さを実感したもののなかなか使いどころがなく、いつの間にかタックルボックスの中で存在すら忘れていたJACKALLのSwingMikey72。
今回はこのルアーでよーやくバスが釣れたので、状況を振り返り、文庵なりに思うこのルアーの”魅力”と”使いどころ”をお伝えしたいと思います。
5月後半の土曜日。
前日の寒の戻りもあり魚の活性が低下してしまう懸念も頭をよぎりつつも、釣り場に向かいました。
「今日は今まで釣れたことないルアーで最低1本は釣る」というテーマでいざスタート。
最初は同じくJackallのマイクロポンパドールをキャスト。
・・・全く反応無し。
トップで釣るには少し涼しいかなぁと、少し下のレンジを攻めるために昨年活躍した中華製”マイクロタッピーっぽい何か”にチェンジ。
数回キャストしたのちに、まずは1匹釣り上げられました。

水面直下でアクションするルアーなのでバイトの瞬間もちらっと見えるため激アツです★
「反応するレンジは水面直下っぽいな」と実感したため早速冒頭のSwingMikey72にチェンジしてみます。
タダ巻き、回転数に緩急をつける巻き、デジ巻きなど色々試してみたところ・・・


30cm前後のバスを2匹Get!!
どーやら、タダ巻きよりも緩急つけて動かした方が反応良かった印象。
”緩急のコツ”としては、アクションを止めた時のルアーの”慣性”というか”余韻”みたいな”残りの動き”をイメージする事かな、って思いました。
いやぁ、このルアー面白いですよ。
水平方向に扁平なテール部分が水の動きを繊細にキャッチしてくれているのか、多少の風や流れでも微動するという唯一無二のアクション。
まだまだポテンシャルを秘めていそうなので、今後もさらに研究を進めていきたいと思います。












