メバル用プラグでバスを釣るっ!

社会人の夏休みなんてあっちゅーま(中には取得できない人もざらにいると考えると休みがもらえるだけワタクシは恵まれている方なのかもですが・・)ですから、その間は最近アツい近場の野池に朝夕のマヅメ時に行けるときには行って色々トライ&エラーを試みてました。
そのうちの一つ、”メバル用小型プラグでバスを釣る”を実践したことについて触れていこうかと。

「バス用じゃないのに釣れるの?」

ってお思いのそこのアナタ、ちゃんと釣れますよ。時と場合によってはむしろみんなが使っているド定番のバスルアーなんかよりもずっと反応が良かったりします。

この辺は、ワタクシ文庵が提唱する「カウンターメソッド」の記事に詳しく書いているので一読下さいネ。

 

使用したのは、この野池のアベレージサイズに丁度いいサイズのコレ。

nadar(※)のHuskyってやつ。

※nadar・・・megabassのソルト用ルアーのブランド

すんごい昔に購入してその後、使いどころがなくってタックルボックスでコールドスリープ並にずーっと眠りについていたうちの一つ。

まだ売ってるのかな。

ひとまずアクションを確認。

もともとソルト用ってこともありバスルアーほどハイアピールではなく、タダ巻きだと微かなS字(どっちかっていうとI字?)を描いて控えめに動きます。

チョンチョンやると、少し大きくヒラを打つって感じで使い方次第でメリハリをつけられる、ってことは分かりました。

では、まずはタダ巻きから。

すぐに2匹釣れました。

狙った通りの戦略で釣れると嬉しいものです。

ん-、プライスレス。

今度はちょんちょんアクションさせてみましたけど、こちらは意外に無反応。

大きめのアクションは他のバスルアーを使えばいいじゃん、ってことで、このルアーの使いどころは何となくイメージ出来た感じ。

他のルアーも色々試した結果、1日目:朝5匹、2日目:朝12匹の計17匹の好釣果。

周りにいたイタ釣り勢っぽい人達がほとんど釣れていない中、一人だけバカスカ釣れていたので、超気持ちよかったですw

まだまだ行きますよぉ~。