メタル丸が10個で3,000円?!

先日Twitterのプレゼント企画で応募して幸運にも当選したルアーですが、無事届きました。

ありがたいことに13gとラインナップの中でも最軽量のものを送ってくださいました。

これなら、ワタクシの持っているタックルでなんとか投げることができます。もしかして、ツイッターとかブログをお読みいただいた上で送付してくださったのでしょうか。

OHFさんありがとうございます。

Twitter アカウント:@Oceanheavenfish

 

メタル丸インスパイア系。

調べたところ、このルアーはメタルジグとスピンテールとエギのいいとこ取りをしたルアーで、元を辿るとブリーデン社からメタル丸というのが先にリリースされてルーツになるのかな、違ったらすみません。。。

この本家の価格が1,000円/個。

今回送っていただいたのは、そのメタル丸の特徴を忠実に再現し且つコストパフォーマンスに優れた商品で、amazonで10個で3,000円を切る価格で販売されています。

 

本家を所有していないので比較はできませんが、届いたルアーの詳細を見ていきましょう。

ご提供いただいたのは5個。

そのうちの3つが上記の画像です。

 

早速試投してきたのですが、この製品、私の使い方が悪いのか、ほぼ100%に近い割合でフックが本体に絡まってしまいます(こういうのをエビるっていうんですかね?)。

こんな感じです。

リフト&フォールでもただ巻きでも発生してしまうので、トレブルフックの遊びを少し抑えるためにスプリットリングを2まわりくらい小さいものに変更しました。

左が元々のリング、右が付け替えたリング。

明らかにサイズが小さいのがお分かりいただけるでしょうか。

 

ちなみにスプリットリングは専用の工具を使うと格段に付け替え作業が楽になりますので、これを機に購入してみるのもアリかと。

楽チンすぎて、この作業自体が楽しくなってしまったワタクシです、はい。


 

交換後フックが本体にひっかるかどうか、知恵の輪を試行錯誤するかのごとくあれこれいじくり倒してみましたが、引っかかることはなくなったようです。

 

これはすんなり成功したか?と期待を込め、実際にサーフで投げてきました。

改造作業の効果テキメンで、フックが絡むことはありませんでした。

(なお、画像はテスト的に前のフックを外して投げた時のものです。)

 

まとめ

Amazonのレビューを見ると否定的な意見も少なくないですが、多少のクオリティ差があるのは価格差を考えたら仕方ないんじゃないかと思います。

実際、スプリットリングを交換する際に本体のアイ部分の塗装は簡単にはげちゃいましたし。

(このあたりの塗装に強度を持たせるのは至難の業だと思いますよ、ほんと)

でも、そういう点にこだわる人は本家を購入すれば良いと思いますし、選択肢の幅が広がるのは我々ユーザーにとっては喜ばしいことだと思います。

魚が釣れてしまえばそれこそが”正義”ですしネ(笑)

私としては本ルアーの性質上、ロスト率は決して低くない類のものだと思いますので質より量がありがたい、っていうところでしょうか。

 

アクションについての違いは、本家の動画を見て比較したところ、1点だけありました。

本家はただ巻きの際に横向きになって泳ぐという話ですが、OHFさんの製品は姿勢良く泳ぎます。

本家の製造元であるブリーデンさん曰く「横向きに泳ぐことで釣果が上がった」みたいなコメントを見ましたが、どうなんでしょうね。

 

ということで、気になった方用に下記にリンクを貼っておきますね。

 

おまけ

●今回プレゼントでいただいたのは、こちらの中から5個です。

(セットの値段です)


 

●インスパイアの元となったメタル丸はこちら

(単体の値段です)

 

まだ、サーフで遠投するくらいしか試していないので、もう少し使い方も考えつつ色々と試していきたいと思っています。

なお、お魚さんが釣れたらまた改めてレポートさせていただきますね。