【速報!!】SHIMANO×JACKALLの”未来”を大予想!
どーも。
SHAMANO信者のみなさーん、そしてJACKALL信者のみなさーん、お元気ですか~?
っていうか、まだ〇〇信者なんていう、くその役にも立たないイデオロギーに縛られているんですか~(笑)
そんなことやってたら釣りの技術も釣果も全~然向上しないのでとっとと卒業した方が幸せになりますよ~🌟
と、かーるくイタ釣り勢を煽ってみたところで。
SHIMANOが2026年10月にJACKALLの全株式を取得して完全子会社化したんですって。
JACKALLにとっちゃぁ”釣りのことをろくに知らないファンドなんかよりもよーく分かっているSHIMANOに買収された方がよっぽど将来が明るいぜ”となるとお思いの方が多くいらっしゃるかもしれません。
だが、文庵的にはそう簡単に手放しじゃ喜べないんじゃないかなぁと異を唱えてみることにします。
というのも。
もともと両社は2010年から業務提携してて、バスロッドの ポイズンシリーズの共同開発を続けてきたりしていますけど、それはあくまで業務提携でありいわば対等なコラボレーション。
しかしながら、今回は完全子会社化であり立場が異なりSHIMANOの発言力が大きくなることは容易に想像できます。
その結果、どんなことが起きるのか”日本一あてにならない予想(笑)”を3つほどしてみましょう。
1.JACKALL名義のリールのリリース(ベイト/スピニング)
今回はベイトリールに絞った話をしましょう。
SHIMANOのベイトリールはここ数年イノベーションはなく過去モデルのブラッシュアップ(に大層な能書きを加えてユーザーを目くらましするかの如くリリースw)という動きしかしていません。
革新的だったDCブレーキもリリース当初から完成度が高かったせいか(←それはそれで素敵な事だと思いますけど)、その後目覚ましい進化は遂げていない、というのが実情です。
その隙間を埋めるかの如く、特許が切れたと思われるタイミングで中華リールのDCモデルが雨後の筍のごとく多数リリースされ市場を席巻しています。
なお、いまや石器時代並の旧技術となってしまった遠心ブレーキは論外です(笑)
ってことは。
SHIMANOさんは今明らかに”アイデアが枯渇”している状況だと思われます。
そんなとき子会社にしたJACKALLの知名度を利用して、ちょこちょこっと手を加えただけの製品をあえてJACKALL名義で出すことであたかも”新製品”として脚光を浴びせる機会を作ることが出来ちゃうって考える事もできるのでは、と予測しています。
かつてゲームウォッチやゲームボーイを世に送り出した元任天堂の横井軍平さんが提唱した”枯れた技術の水平思考”の誤った解釈てわけですねw
予想が当たったら、SHIMANOさんにとっちゃぁ実にカッコ悪い展開ですよねぇw
2.ミノー系の”特徴のない”ルアーの乱発
これも理由は「1.」のリールとほぼ同様です。
SHIMANOとしては売れないルアーの金型を利用してカラーとパッケージだけちょこちょこっと変えてJACKALL名義でリリースしてくるんじゃないかと。
さっきSHIMANOのサイト見てきたらルアー製品ラインナップ的にバスもソルトもミノー系が多かったので、見出し通り”ミノー系”が増えてくるんじゃないかと予想。
3.最強プロのリストラ
元々JACKALLのプロスタッフにはSHIMANOのモニターを兼任されている方が多数いらっしゃる印象なのでリストラされる数はそんなに多くないと思いますけど、いま全米で一番活躍している日本人バスプロといっても過言ではない藤田京弥氏がJACKALLとDAIWAからスポンサードされており、今後「DAIWA契約をとるのかJACKALL契約をとるのか」という選択を迫られることになるんじゃないかと予想しています
SHIMANOとしては、こんな非凡な才能を持つ”広告塔”は喉から手が出るくらいほしいとは思いますので、今後の藤田氏の去就には注目です。
と。
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もちろん、1個も当たってなかったとしても、どうぞよろしくお願いしますw