Shokuro’s Fishing、チャンネル登録者数30万人突破!!
ついにこの日を迎えましたね。
バス釣りYoutuberの雄、”Shokuro’s Fishing(ショークローフィッシング)”チャンネル登録者数がこの度30万人を突破しました。
本当におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
以前、当ブログではオススメ釣りYoutubeチャンネルを紹介する記事を数回アップしたりしてましたが、取り上げようとしたチャンネルがどえりゃー事になったりして、いつしかやめちゃった企画ですけど・・・。
その後も、Youtubeで釣り関連の動画はふつーに視聴しており、お気に入りのチャンネルもいくつか出来ました。
2026年10月現在、その中でも最も好きなチャンネルが今回取り上げるショークローフィッシングなのです。
なお。
「登録者数〇〇人の頃から見てました」とか「30万人突破ライブ配信みてました」など、己の承認欲求を満たすだけの〇ソの役にも立たなそうなコメントはせずに、このチャンネルの魅力と急成長の理由についてロジカルに分析していこうと思います。
理由その1.オンリーワンでナンバーワンの企画力
バスのぬいぐるみで釣りをしたり、はたまた何か月も海外遠征を続けたり・・・規模の大小問わず、誰もが想像出来ない/実行できないようなテーマで、我々視聴者を驚かせてくれるのは、脱帽です。
釣行動画、製品レビュー動画、プロによるプロモーション動画などは玉石混交の中、唯一無二の切り口で繰り広げられる彼らの”The 釣りエンターテインメント”はうちの奥さんのように釣りには全く興味がない人でも、こちらのチャンネルの動画については一緒に見るくらい、普段釣りをしない人も引き付ける求心力があるようです。
理由その2.映像ひとつひとつのレベルが高い
このチャンネル、他の動画(大手メーカーさんのプロも動画含む)と比較して、確実に頭一つ抜けているレベルと思える要素が一つあります。
それは・・・
各シーンの撮影レベルの高さです。
中でも、魚のヒットシーンまでの流れを”釣り師の視点で追体験”出来るシーンの見やすさ、っていうのがあると思います。
ルアーを投げる、水面に落ちる、魚が興味を持って近づく、食らいつくという一連の流れが実に分かりやすい尺/アングル/光の差し具合(偏光レンズとかいいヤツ使ってるんですかねぇ)で作られているところです。
最近は、他の動画もショークローフィッシングに影響を受けているのか、追随するような映像を見ることもありますけど、明らかにショークローチャンネル誕生前/後で実釣映像のクオリティに差があるように思えます。
バス釣り動画の”紀元前/後”ってくらい、違うイメージ。
岸川さん(全く面識ないのでめっちゃ年下でも”さん付け”しておきます、本田圭佑流ですw)、あぁ見えて編集スキル向上のための努力とか機材の勉強とか、見えないところで相当やっているんではないかと。
見やすい動画が増えてくれるのは我々視聴者側にとってうれしい事です、はい。
本当にありがとうございます。
理由その3.バス釣り界の”未来”を見据えている
ショークローさん(こちらも全く面識ないのでめっちゃ年下でも”さん付け”しておきます)は、動画内で釣り場で出会った少年少女たちにライフジャケットをあげたり企画で使ったルアーをあげたりしているシーンをよく見かけます。
こういう試みはたとえ毎回じゃなくても、なかなか出来る事じゃないと思うんです。
ショークローさんの”若者よ、これからも末永くバス釣りを楽しんでくれ”という思いが伝わってくる大事なシーンだと思うのでこれからもジャンジャンこういうシーンをカットせずに残してくださいネ。
ってあらためて考えると。
ゆり婆が環境大臣の頃に自信の手柄お目当てに半ば強引に進めたと言われる”特定外来生物法”。
(そーいや、この人のカイロ大学経歴詐称疑惑ってどうなったの?シロだったの?)
ほんと、この婆こそが”害をなす生き物”ですよ、ワタクシにとっちゃ💦
最後に
ご本人は、まだバス釣りYoutuberとしては上がいる、と言ってますけど、実質すでにTOPだと思いますよ。
だってあちらは、某メーカーに在籍していた”知名度という大きなゲタ”を履かせてもらった上での登録者数です。
ゼロからスタートしているショークローチャンネルとはそもそものスタートラインが違いますから。
しかも、あちらはファンとか釣り初心者とか騙されやすいカモ連中がひととおり登録しきったらそれ以降は伸び悩むと思うんです。
一方ショークローチャンネルは、今後も”バス釣りをエンターテインメントに昇華”をし続ける限り、釣りをしない人までも引き付ける前述の理由から登録者数は伸び続けていくと思っています。
先日追い抜いた某”赤い人が釣りガールにキモがられる時代錯誤のハラスメントバス釣りチャンネル”についても、人気メンバーが続々脱退(理由は〇〇)している中で、斜陽の一途をたどっていきそうですし。。。
というわけで。
おそらく彼らとは年齢的にふたまわりくらい違う文庵ですが、彼らの”The 釣りエンターテインメント”を見倣い、当ブログもより一層頑張っていこうと思いました。