(アングラー必見!)失敗しない40代からのスニーカー選び。
当ブログのコンセプトの一つ、「おっさんアングラーだってオシャレしましょうよ~」っていう点についてまたちょっと書いていこうと思います。
そりゃぁまあ確かに、現場に到着していざ釣りを開始するってなったら長靴とかウェーダーとかに履き替えちゃうと思うんですけど。
それまでの道中、例えば釣具屋さんとかコンビニとかお食事処とかに立ち寄ることって結構あると思うんです。
そんなとき。
「あのおっさん、くそだせぇ靴履いてるなぁ」なんて思われたいですか?
自分はもう中年だからしょうがないよねってあきらめちゃいますか?
それ、とーってももったいないです。
むしろ、「あのおっさん、なんかシュッとしてかっこいいな」って思われるのって実はそんなにお金はかけずとも難しくないのです、というお話をしていこうと思います。
その”運動靴”どこで買ってる?
巷にはたっくさんの靴量販店がありますよね。
チェーン店によって明らかに卸されているモデルが異なるのはご存じですか?
特に一定以上の価格&カッコイイモデルであればあるほどその違いが顕著になるのです。
このピラミッドでいくと、下2段の靴屋さんははっきり言って低価格帯且つダサいモデルしか置いてません。
したがってスニーカーを買う目的でお店に入ること自体時間の無駄です。
出来る事なら上位2段のお店にまずは行ってみましょう。
とにかく「白」を選べ。
街中や電車の中など人混みの中で、小奇麗な格好をしているおっさんを見かけたら足元に視線を移動してみて下さい。
たいてい白いスニーカーを履いていると思います。
足元の”白”が、清潔感をひときわ強調してくれるためです。
すなわち。
ファッションって結局”足元”なのです。
最近はビジネスシーンにおいても、ビジネスカジュアルという概念が定着しつつあるため、ジャケット&パンツルックにスニーカーというイデタチも良く見かけるようになりました。
かくいうワタクシも仕事に行く時はそんな感じの恰好で行ってます。
スニーカーも複数買いそろえており、毎日気分転換しながら楽しんでいます。
オシャレは自分でジャッジするものではない
ちょっと話は逸れますけど。
自分がカッコイイと思っても、周りの方から「それダサいよ」って言われたら、それが”正”になっちゃいます。
この”世の理”を受け入れられない人達がいつまでたっても「あいつだせぇ」と後ろ指をさされているわけです。
※昔のオタクが超絶ダサかったのは、こだわりが強いゆえに客観的に自分を見ることができないことに起因する、というのが持論です。
いくつかダサい奴等の例を挙げてみると。
たとえば当ブログに度々出てくるこちらの変質者さんとか、
コチラの変質者さんとかです。
おすすめモデルは”定番”のこの3製品
「じゃぁ、どういうモデルを購入すればよいの?」というそこのアナタ。
流行に左右されず末永くセンスの高さを発揮できるモデルを3つ紹介しましょう。
はぁ、なんて親切なブログなんだw(自画自賛)
なお、実際にお店に行くのがめんどいっていう方は、下記の画像をクリックしたら直接Amazonリンクに飛べるので是非ご利用くださいネ。
1.【アディダス】スタンスミス STAN SMITH
ヒール部分がグリーンのモデルが定番ですが、いろんな服との合わせやすさを考えたらネイビーのモデルがより汎用性が高いです。
いわゆる英語コンプレックスバサーがよく使う”バーサタイル“ってヤツですね(笑)
なお、より廉価版に”アドバンコート”ってモデルもありますが、似て非なるものなのでご注意を。
2.[ナイキ] エアフォース1 ロー オールホワイト
唯一無二のフォルムがロングセラーであることの証明となっているモデルです。
クッション性の高さを求めるならコレ。
3.[パトリック] PUNCH 14
オシャレなスニーカー愛好家はたいてい1回は足を通したことがあるフランスのメーカーです。
実は生産拠点は日本にあるため、縫製の品質は折り紙付きっていう特色もあります。
「人とは違うものが欲しい」っていう方にはオススメ。
まとめ
釣れもしないジャイアントベイトを朝も早くから行列に並んで買うくらいなら、上記の靴のいずれか一足を持ってた方が、より人生に彩を与えてくれることは間違いないので、是非ケチらないで検討してみて下さいネ。
服装の乱れは釣果の乱れって、さっき生活指導のセンセーが言ってましたよ(嘘)。