ここがヘンだよ、釣り業界 #8 「モニター商法の闇」
釣り業界のタブーや闇に(勝手な思い込みと妄想を織り交ぜながら)切り込んでいくこのシリーズ。
自身の発信の中で、コレ書いている時が一番生き生きしているかもしれないワタクシw
ってなかんじで、第8弾は、アングラーの多くは一度はやってみたいとされる「フィールドモニター(以下、モニター)」をテーマに書いてみたいと思います。
創設から12年目を間もなく迎える当ブログですが、今までに公表しているもの/していないものを合わせて何度かモニターをさせていただいています。
ちなみにワタクシの思うモニターの使命って”メーカーさんから提供していただいた製品の魅力を自身のSNSやブログ等の発信力で多くの人にお伝えすること”だと思っています。
そこには、提供する側の「メーカー」と提供される側の「アングラー」が対等な関係とまではいかないまでもお互いの利害が一致した上で、契約期間中はどちらにも経済的負担は発生しない、というのが本来あるべき姿ではないかと。
でも。
モニターに応募して採用されていざふたを開けてみると”それって●●じゃん”みたいなケース、少なくないんですよねぇ。
その実例を以下に記載したいと思います。
1.モニター期間が終了後、延長して利用したい場合は追加料金を払うパターン
てっきり、「モニター期間終了後もずっと使ってください」みたいになるかと思っていたので、製品のブログ記事の構想はたくさんあったんですけど、結局延長せずに製品は返却し、ブログ記事も2,3個くらいしか書けず。。。結構閲覧数多かったからメーカーさんにとって良いプロモーションになってたと思うんだけどなぁw
2.モニター契約後、すぐに社割だとかのインフォメーションがやたら来るパターン
社割とかのお知らせを送るのに精を出すよりも、契約期間のうちはちゃんと継続的なサポートしてくださいよー、っていうのが個人的な所感です。
製品を1回1個だけ送ってきたっきりで「あなたは永続モニターです。今後未来永劫ずーっと宣伝活動をお願いしますね。ついでに安くしておきますから当製品を買ってくれませんか」っていうのは虫が良すぎやしませんか(笑)
そりゃぁ確かに、メーカーさんの気持ちもわからなくもないんですよ。
自社の血と汗と涙の結晶でもある製品を一人でも多くの人に購入してもらい売り上げにつなげたい、っていうのはビジネスとしてあるべき姿だと思いますし。
けど。
モニターはモニターであってカスタマー(顧客)ではないのです。
製品の良さを伝えるために選ばれたモニターの皆は使い込むことで、その製品の良さを人よりも多く理解できると思いますから、本当に良い製品なら契約期間が終了したあと何もしなくてもカスタマーになってくれますって。
現にワタクシも、以前モニターをしたことのあるルアーメーカーさんの製品は契約期間が終了しても補充購入していますし。
モニターとは名ばかりに、安易に物を売りつけるっていう姿勢は、簡単に見透かされますよ、そしたらメーカーとしての評価は下がる一方ですよー、ってネ。
見透かすことが出来ない〇カが少なくないから、こういう手法が横行しているのかも、という考えもなくはないですけど💦
自分の胸に手を当てて考えてみましょー、なんてねw
というわけで。
「この度、当社のフィールドモニターに採用されました」っていう通知が届いたそこのアナタ。
それってホントにモニターの内容ですか? 何か買わされそうになっていませんか?
そんなメーカーに遭遇したらそっこーでSNSで晒し上げちゃいましょうw
最後に。
くれぐれも都合の良い”カモ”にならないようにお気をつけてくださいネ~。
(こういうこと書くから、年々モニターに応募しても採用されにくくなってきちゃうんだよなぁw)
追伸:
TO ちょっとでも心当たりのあるメーカー様へ
そーですよ、あんたのところのことですよ~(笑)
武士の情けでここに実名を公表するのはやめておきますけど、あんまし消費者なめないでくださいネ(キリッ)。
あ、でもどうしても知りたいって方にはしっかりくっきり会社名を教えちゃいますよ~。
興味のある方、下記リンクから連絡おまちしてまーす(笑)
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