沈み蟲の裏技、こっそり紹介っ!(実は二度目w)

6月3週目の土曜日。

梅雨の合間の限られた時間を利用しての釣行。

さすがに川は濁っているだろうと、今回向かうのは”なかなか魚が釣れないのにアングラーだけはひっきりなしに来る野池”。

タイトルに書いてある”裏技”について、実はすでに一度以前記事にしてるんですよ。

けど、大事なことは二度言っておこう、的な。
(あんまり閲覧数が伸びていないからもう一回触れておこうっていうのが本音だったり、はい💦)

現地にとーちゃくすると、既に先行者さんが釣りをしてました。
でも、ぜーんぜん釣れていない様子。

早速”例の裏技”を試していきましょう。

やりかたは実に簡単
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・沈み蟲をオフセットフック刺す。

・水面ではなく、あくまで”ウィードの上”にキャスト。

・ラインが水面に触れないように、ロッドを立ててちょんちょんやりながら巻いてくる。

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はい、これだけ。

たったこれだけをひたすら繰り返してみたところ・・・

2時間弱で3匹釣ることが出来ました。

いずれも25cm以上。

この野池では充分大物クラスといってよいサイズ。

ってか、周りは全然釣れていないので釣れること自体がある意味”プチ偉業”かもw

まぁ、沈み蟲の製品としての特長を無視しているっていうか、完全に逆張りしたパンキッシュな発想ともいえるこの釣法。

完全にスレ切っていてなおかつウイードが繁殖しまくってルアーが巻けないようなフィールドではきっと効果てきめんだと思います。

なんつっても水面に飛び出してくる様がモグラたたきをやっているようで、面白いですよー。

是非、お試しあれ~。

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